この字面を見てあなたならどんなつけ麺を想像するだろうか。
カツオと昆布のダブルのダシがしっかり効いたさっぱり味。よしんば、ダブルではないにしても、どちらかシングル、もしくはいりこダシがしっかり効いているとか、さもなくば、せめてほんだしが効いたインスタントな和風味を期待するのが人情ではないか。
ザ・和風、King Of WAHU。「京」といえば「和」じゃないですか。これはもう「日本の夏」=「金鳥の夏」と同じくらいに普通にイメージしちゃうっしょ??まま、そんなこんなで和風の王道「京」の味で落ち着いてしっぽりとね…と脳内で味をシュミレーションしているところへやってきたのはラー油たっぷり激辛つけ麺。
穏やかさを目論んでいた胃袋にとってみればこれはまさに、太平の眠りを覚ます上喜撰たった4杯で夜も眠れずといわれた黒船来襲そのもの。その襲来を想像だにしなかった胃袋はカオスの世界へと突き落とされ、桜田モンが緩み、そして事務局はTOTOの申し子となるハメに。(またつまらぬものを書いてしまった。)詰まる所、胃袋がピリッとし過ぎて体調がピリッとしなかったんですわ。
そんな時にアクシデントは起こるもの。メンバーで腹ごしらえに立ち寄ったステーキの「どん」。本来ギン氏が要り様のタレを事務局が使ってしまいましてね、事務局の和風ハンバーグは「つゆだく」になり、一方のギン氏のは鉄板の熱で次第にお肉が干し肉状態。無言でそっと塩と黒胡椒を差し出す事務局。「肉本来のおいしさがわかりますね!」と将っちナイスフォロー。これがザ・チームプレーやぁ!!
対戦チームを決めるときのグッパーじゃんけんで、最初はグー!グッパー、チョキ!!とチョキを出してしまい、チーキタ(♀)さんに「もう!グーとパーでしょ!!」と可愛く叱られたりと散々な目の事務局ではありましたが、試合の方は、「岡ストーン」に苦戦しながらも後攻では2点、先攻では1点献上もしくはスチールという大変良い試合運び。5エンド7-1のナイスゲームで岡山の若手有望株チームに勝利し、やっと勝ち点ゲットしましたぁ♪因みに今回スキップのギン氏は2勝目。(ハーラートップに躍り出るのか!?)今回の勝因…やはり先手を確実に打てたこととBプランの豊富さ、それと要所要所でCプランが確実に決まったことでしょうか(爆)。何はともあれ楽しくゲームができました。
帰り道での深夜の高速、とあるPAにたむろするおっちゃんら。最年長さんからいただいた山梨遠征土産の「信玄餅」でプチ祝勝会の図。疲れた体にガツンとくる黒蜜の甘さが最高っす☆
【日記の最新記事】



結局ですね(やぶからぼうだな)、
