【島根県カーリング協会掲示板】
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2008年02月19日

カーリングルール概要

カーリングは1チーム4人構成。試合では1人ずつ交互に、重さ約20kgの「ストーン」を、約40m先のハウスと呼ばれる直径3.66mの円を目標に投げます。投球はリード、セカンド、サード(バイスキップともいいます)、スキップ(主将)の順に1人2回ずつ行われます。

すべて投げ終わった時点で、ストーンをハウスのより中心近くに寄せたチームに対して、ハウス内の相手ストーンより内側のストーンの数だけ得点が与えられます。つまり、ハウス内に1個もストーンが無ければ0−0ですが、勝ったチームにだけ得点が加算されますので、そのエンドで負けたチームは1点も得点はなく、常に0点となります。

これを1エンドとして10エンド(試合時間は2時間30分!)の合計点を競います。リンク上にはあらかじめ無数の細かい氷の粒(ペブル)があり、2人のスウィーパー(時には4人全員)が氷面をブラシでこすってペブルを溶かし、摩擦を減らすことで、ストーンの滑り具合や曲がり方を微妙に調整します。

デリバリー(ストーンを投げる動作)や掃除をしているように見えるスウィープ動作から一見ユーモラスにも見えますが、実は知的で体力のいる競技です。
posted by 事務局@SCA at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カーリングルールの概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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