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2008年02月19日

ミックスダブルスのルール

ミックスダブルスのチームは、2人のプレーヤー(男性1人と女性1人)から構成されます。
2007-2008年シーズンより正式に競技となりました。


1.得点方法は、通常のカーリングと同じ。

2.ゲームは8エンドから成る。予定のエンドが終了しても同点の場合は、勝利チームを決定するまでエキストラエンドのプレーを続行する。

3.各チームの持ち時間は8エンドゲームをプレーするのに48分。エキストラエンドが必要なときは時計をリセットする。そして、各エキストラエンドにつき6分のプレータイムを各々のチームが受領する。

4.各チームは1エンドにつき5個のストーンをデリバリーする。チームの最初のストーンを投げるプレーヤーは、そのエンドの最後のストーンを投げなければならない。もう一人のチームメンバーは、そのエンドチームの2個目、3個目、4個目のストーンをデリバリーする。最初のストーンを投げるプレーヤーは、エンドを終了すれば交代しても構わない。

5.ハウス内のストーンを含め、そのエンドの最初の3投はストーンをプレーから取り除いてはいけない(4投目、すなわち後攻の2投目ではヒット可)。違反した場合は投げたストーンをプレーから取り除き、違反をされたチームが動いたストーンを全てもとの位置に置き戻す。

6.各エンドを始める前に、どちらかのチームは審判に自分のチームのストーン1個と相手チームのストーン1個を「A」または「B」に置くように審判に依頼する。
A- センターライン上で、ホッグラインとハウスの中間点。(基本はこの位置であるが、大会の前に審判がアイスの切れ具合を調べて置く位置を決める)

B- センターライン上で、ティーラインに触れるボタンの後ろ半分の位置。最初にストーンの配置を決定するチームは、以下の通り
(a)予め決まっていない場合は、どのチームが1エンド目にストーンの配置を決定するのかを決めるためにコイントスをする。
(b)1エンド目以降は、エンドを失った(得点された)チームがストーンの配置を決める。
(c)ブランクエンドになった場合、そのエンドにラストストーンの権利のなかったチームが次のエンド、ストーンの配置を決める。

8.スウイーピングについては、競技規則第9条の規程による。

9.ハウスの前にストーンを置いたチームがそのエンド1投目をデリバリーする。そして、ハウス内にストーンを置いたチームがそのエンドの2投目をデリバリーする。

10.WCF大会では、自分達がプレーするリンクでゲーム開始前に必ず5分のウォームアップの時間が各々のチームに与えられる。最初のエンドにラストストーンを投げるチームが最初に練習する。

★上記以外は通常の競技規則に準じて進められます。

ミックスダブルス:各エンドを始める前に、どちらかのチームは審判に自分のチームのストーン1個と相手チームのストーン1個を「A」または「B」に置くように依頼します。

A- センターライン上で、ホッグラインとハウスの中間点。
B- センターライン上で、ティーラインに触れるボタンの後ろ半分の位置。

mix-d-image.gif

以上が正式ルールです。
実際に試合をしていて時々間違えそうになるのが、エンドを落としたチームが次のエンドのストーン配置を決定すること。そして、フリーガードゾーンにストーンを置かれたチームが常に先行となること。4人制カーリングではエンドを落としたチームが次のエンドには後攻になりますが、ミックスは違うのです。後攻が圧倒的に有利といわれる競技なので敢えて先攻を選択するケースはそれほど無いかもしれませんが、それでも選択権はあるということです。


posted by 事務局@SCA at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ミックスダブルスのルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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